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やぶれかぶれ

WEBの人。酒を燃料に、じゆうにいきる。

五反田はこわいまちだよ

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こちらははてなスタッフアドベントカレンダーの5日目の記事です。

(産休中だが「書かせてくれぇ!」と参加させてもらったよ!!)

ネタは「好きなもの」であれば何でもOKとのこと。ワーイ。

いいきっかけなので下書きにずーーーーっと放置していたネタを引っ張り出してみようと思います。

 

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五反田に住んでそろそろ2年が経つ

夫に「私、次に付き合う人は結婚する人じゃないとイヤなんだよね」とプレッシャーを与え、遠回しに結婚を匂わせて、駆け足で同棲を始めることになったのが五反田に住み始めたきっかけです。

引っ越し自体、当時シェアハウスに住んでいた夫を引っ張り出すためだったので「少し広くて、少し便利な場所であればどこでも良かった」というのが本音です。

それまでは五反田という街に降り立ったことはありませんでした。

 

物件情報晒してみる

家賃14万、広さ2LDK  55㎡、駅徒歩6分、築40年、鉄筋、リフォーム済、高層め、ベランダが20㎡という異様な広さ、といった感じの物件に住んでます。ちょっと古い建物ですが、リフォーム入ってるので特に気になりません。縦長の物件でベランダが異様に広いのも気に入っています。

その頃はお互いに稼ぎもあるし、単純に半分で割れば一人暮らしの家賃と同等くらいの7万だしねーと話し合い、内見2件目であっさりと決まりました。

でも正直なところいろんな人に「家賃高ぇ」と言われます…。

「同棲」として考えると高いとは思わないんですが、「結婚」として考えると確かに高いかもしれない。共有資産が減るだけですね。

五反田は山手線沿いですし、立地を考えると家賃相場は高くはない。高くはないけど決して安くはないです。

 

ああ、でも便利すぎてもう離れられない

スーパーまで徒歩2分、コンビニまで徒歩1分な我が家。

東五反田なので大崎駅も品川駅(新幹線や飛行機乗るための京急)も使えて、渋谷や恵比寿も電車で10分以内に到着できる。新橋とかも一本でいけちゃうし、六本木もバス出てるし近いんですよね。

すんごく適当に住み始めたのですが、どこかに出るにも便利すぎる。我らは東五反田に住んでいますが、西五反田もめちゃ便利でして。中目黒も近いですし、戸越銀座にお散歩でいけちゃうし、みんな大好きTOCも行けちゃうね…。

五反田最強かな…?

f:id:Yabre-Kabre:20161201153520j:plain大通りから外れると目黒川とそれに沿うように建ち並ぶタワマンが見えます。

 

これまで住んだところ

 

 

中央線が好きだ。

正直、今でも大好きです。私自身がお酒とか美味しいもの、そして雰囲気とか酒とかサブカルとかそういったものが好きなので、中央線はピッタリの雰囲気でした。また住みたい街が多いんですよね。

どうして「体がいくつもないのだろう」「家は一つなんだろう」という気持ちになります。それほど中央線沿いは面白い店が多いですし、美味しいお店が多かった。

阿佐ヶ谷だと、旅人酒場武蔵さんとか東京コケコッコ本舗さんとか、よく行ってました。安くて美味しい。懐かしい。

 

 

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風俗街の入り口。案内所がチラリと見える

 

五反田と裏の街?

五反田と聞くと大体の人が抱くイメージがあります。

そう、風俗!いかがわしい!

住む前も「五反田って風俗の街でしょ…?やめときなよー」と言われていました。

で、実際住んだところ「風俗エリア少ねえな!?」という感想。風俗もキャバもあるにはあるんですけど、歌舞伎町だとか札幌すすきのとかと比べると狭いし、おとなしい。

風俗街があるからといって特に害があるわけではないので、気になりませんでした。

昔はもっと多かったんでしょうか…?

 

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「焼肉は炭火じゃないほうがいい」と言う夫が好きな店「大阪焼肉ふたご」。安くて美味しいですね

 

五反田のイメージ

ガヤガヤとした繁華街な雰囲気もありますが、五反田の面白いところは一瞬で「顔」が変わるところです。

 

はスーツのサラリーマンがきびきびと移動する様子が見られます。

はみんながランチを探して右往左往と行き交います。

夕方、定時の早い企業の皆さんがお酒のことを考えながらウロウロし始めます。

、お酒を飲んで楽しそうな姿を見ることができます。

深夜、フィリピンパブのお姉さんや泥酔客がタクってるところを目撃します。

おもしろいですね。

 

ちなみに土日はぜんっぜん人がいません。ほんとにいません。

日曜日には大体の飲食店が閉まっています。

 

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駅前の立ち食いずし、都々井。平日の夜は混み混みです

 

酒と風俗だけじゃない

五反田はキッタナイ繁華街だ、と思ってる人多いんじゃないでしょうか?

ちっちっち。五反田には花見で有名なあの目黒川があります。わざわざ中目黒いかなくてもお花見ができる。そして大崎が近いせいか、小綺麗なタワーマンションがめっっっっちゃ多いです。

酒と風俗のオジサン的な街だと思ってなめてるといけません。

池田山や御殿山などなど高級住宅街もあり、駅から少し歩くとハイソな人達がいるのです。高級車もガンガン走ってますし、キレイな公園もありますし、子供連れも多いです。風俗街なイメージもありますが、一つ通りを変えるだけでそんな顔が見えてきます。そのギャップがとても面白いです。

 

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もつ焼きばん。タイミング良くないと入れない。安い美味しい

 

IT企業も多いよ

最近、新鋭のIT企業がモリモリと進出してきています。

Rettyさんやtoretaさん、freeeさん、私が好きなノオトさんなどなど今をときめくIT企業がいっぱい。詳しくはOshibaさんのブログを御覧くださいませ。

takanoridayo.blog.shinobi.jp

ITに関わりのある夫婦としては五反田でITイベントも多いのでキュンキュンする事案が多いです。

 

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夕方の五反田。サラリーマンが多い。

 

これからもいっしょに。

東京に住み始めて11年。長年住んでいますが賃貸の更新ってしたことなかったんです。2年以上同じ街にいなかったってことですね。

子供も生まれたので今回初の賃貸の更新になりそうです。

びっくりするほどの田舎で生まれた私としては東京生まれ、東京育ちになる息子がとてもとても羨ましいです。シティボーイになるんですね…。

 

今後も3人で五反田の街に生きていくのだと考えると楽しみです。

ブログとか書くと大体いい話でまとめようとする癖があります。

 

五反田いいとこ。でもみんなに教えたくない。

住んでる街ageしちゃったけど、秘密にしていたい。

 

そんな風に思わせる。 

五反田はこわいまちです。

 

 

「生命」をリリースした

プロジェクト リリース 出産 子供

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なんだか壮大なタイトルになってしまった。

 

 

無事に子をリリースしたことをご報告いたします。

 

いろいろ想定外でした

9ヶ月かかったプロジェクトが我が子みたいに思える」と書いたその一年後、ほんとに子を産むとは思ってもいませんでした。


実は一度初期流産しているのですが、流産していなかったらそのまま前の会社にいたかもしれない。そしてまさか転職が決まってからすぐ妊娠が発覚するなんて思ってもいませんでした(2回目)

 

(◯歳までには欲しいな…というふんわりとした希望はありましたが、妊娠&出産の計画とか全然していなかったムニャムニャ)

なんとなくプランは立てていたものの、いろいろと想定外のことが起きるのが人生なんですね。

 

キャリアとライフ、プランのしがらみ

妊娠していたことを隠して転職したわけではないのですが、結果的にそうなってしまっており、妊婦が転職するとかリスキーすぎる案件だと自分でも思います。

普通は「エェー!?働けるのかよ…戦力になるのかよ…」と思う。そりゃそうだ。

そんな状況なのに穏やかに受け入れてくれた会社に本当に感謝しています。

自分を受け入れてくれた会社にちゃんと貢献したいし、やっぱりバリキャリ女子()でいたいし、と産休ギリギリまで働く気マンマンでした。

 

つわりはそんなにひどくなく、電車もへっちゃら!ジムでヨガしちゃうし軽いウォーキングもしちゃう!といった具合に華麗な妊娠生活を送っていた…つもりでした。

 

またもや想定外

想定外=妊娠による体調不良です。

とある日から風邪を引き、風邪の症状が落ち着いたあとも熱が2週間ほどずっと下がらない状態に。そこからは転がる石のように。唐突に「健康なマタニティライフ」を失いました。

 

切迫早産の気配があり、子宮収縮のために常時腹痛があり…薬の副作用で頭痛があったり、食中毒になったりとまさに病気のデパート状態に。

twitterで「妊婦はファイアウォール無効化されてる」という内容を見かけたけれど、まさにそれ。ほんとそれ。

 

結局、切迫早産&その他諸々の病気のため、まともに働けた期間、1ヶ月半。

 

たった1ヶ月半ですよ? 研修終わったの?ってレベルじゃん?
と、自己嫌悪。ほんとに役に立てない人材になってしまった。私はゴミだ。

悔しく、辛い状態になってしまったのでした。

本当に申し訳なかった。会社の人々にお詫びします。

 

結局どうなった?

長期でまとめてお休みをいただくことになり、そのまま産休へと入らせてもらうことになりました。正直、クビになるかと思った。

恩に報いるため、なんとしてでも早く復帰したい気持ちが強く、保育園に入れないと困る。という状況です。

保育園落ちた日本死ね あのセリフはいいたくない。言いたくないんダァッー!!

 

結局、最後まで想定外

はい、ここにきて想定外がもう一つ発生しましたー。

上記でもフラグがビンビンに立っていたのですが、「切迫早産」このワードです。

ざっくり言うと「いろいろな要因により早産しかかっている状態」です。

で、結局早産となってしまいました。

12月の下旬が予定日だったのですが、唐突に破水し、5週間も早く我が子は産まれてきてしまいました。

月の満ち欠けでお産が増えるとか増えないとか。丁度スーパームーンの時期だったので、我が子は月の光に導かれし者だったのかもしれない。

 

ここでも緊急転院・前期破水・微弱陣痛・鉗子分娩・呼吸障害・低体重と物騒なワードが並びます。救急車で運ばれ、お産にも36時間かかったのですが、このへんは結構エグいのでまた別のお話で…。

とりあえず月の光に導かれし我が子は産まれた瞬間に呼吸器に入れられてNICUにドナドナされていったのでした。 

 

名前だけは想定内

我ら夫婦には子供が出来る前から付けたかった名前がありました。

ホリという姓同士でネタ結婚したので、ホリという姓に強くこだわりがあり、某ナ◯コのミスタード◯ラーの主人公から拝借したものを名付けることに決めていました。

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ゲームが元ネタってある意味キラキラですが、響きも漢字も普通だし、どんな状況でも強く掘り進んで欲しいと願っています。

妊娠するずっとずっと前から「子供ができたらホリス◯ムにする」と決めていたのでここだけは想定内です。

 

これからの進行について

NICUに入った我が子ですが、低体重といいつつ2465gあったり、呼吸も落ち着いているので割りとすぐに退院できる…と思います。

産まれた瞬間ドナドナされ、管だらけになった子がこの後どうなるかわからなかったため、「子が産まれたらプレスリリース書いちゃうぞい!」なんて息巻いておきながら、すぐに書けるテンションでもなく、困っていました。

でも書けたので今はもう大丈夫ということです。

 

 

 

命を一つリリースするのに9ヶ月かかりました。

壮大なプロジェクトの案件をリリースするのために大勢が関わっているのと同じで、子供を1人産むのに多くの人に迷惑をかけ、多くの人に助けられてきました。

電車で席を譲ってくれたあの人や、友達や、会社の人達、両親、病院の先生。

夜通しNICUで子の様子を見てくれている看護師さん。

ベビーグッズ大量にくれた従姉や、いつも相談に乗ってくれる前会社の先輩ママ。

 

そして何より夫に感謝です。

 

 

 

子が生まれ、夫婦から家族になったなと実感しています。

楽しく生きていきます。


 

 

おわり。 

DMM.comラボを退職しました。そして伝説へ…。

仕事 メディア

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会社を退職しました。

 

2年という短い期間でしたが、濃度の高い時間を過ごせたと思ってます。いろんな人にお世話になったり、遊んでいただいていたので、寂しいなーという気持ちをなんと表せばいいかわからないのでブログに残しておこうと思います。

あとGW明けって転職が増える時期らしいですね。参考?になれば。なるのか?

 

これまでの経歴

これで人生で三度目の退職となりました。

→雑誌編集(2年)

フリーランスデザイナー(1年)

→WEBディレクター&ライター(1年)

→開発&運営ディレクター(2年)

 

そして次はメディアの編集兼ディレクターとなります。

 一貫性がありそうであんまりない…。

まあやれるっしょ!と色々首を突っ込む雑食系です。

 

 

DMM.comラボで何やってた? 

▼開発ディレクター

アプリとWEBのサービス運用・改善、新規サービスのディレクション

これまでもチーム開発とかワイヤー引いたり要件定義、UI設計とか経験してきたけれど、100人近くが絡む大規模な開発に上流から絡んだことなかったのでホントに色々と学びがあった。

そもそもコード書けないディレクターな私は開発に対する理解度が低かったので、いろんな人にお世話になったし、迷惑もかけた。「何もできない自分」はクソ&クソすぎてつらかった。でもDMMのディレクターはSE寄りな部分も多く、これまでやってきた「ディレクター」よりもやることが多くて、ゴリゴリ吸収させてもらった。

 

▼メディア編集

編集やライター経験があったのでディレクターの肩書のままメディアの編集をやることになりました。が、携わって2ヶ月でそのメディアはご臨終。ライターさんに声をかけて準備や体制を整えて…といったところで終わったので効果も出ず、悔しい結果になってしまった。この時にお声かけしたライターさんに申し訳がなく、自分としてももっとメディアに関わっていきたい。もっと人にとって面白いことやタメになることをしたいと思ったのが転職の大きなきっかけとなりました。

世の中おもしろい方が楽しいからね〜。

電車の中、家でくつろいでいる時間、休み時間などのスキマにクスッと笑えたりするようなものを様々な形で作り続けていきたいです。

 

▼イベントとか採用系の資料作成

一線で活躍する世のプロデザイナーからすればゴミのようなスキルですが、デザインがチョットできます。簡単なイラスト描けたり、Adobeソフトは大体使えるので、ディレクター系のイベントの資料であったり採用系のフライヤーなどを作らせてもらえました。ちょっと見栄えのするプレゼン資料であったり、簡単なモックアップなども作れるので、社内のプレゼン大会でも賞をもらえたりしました。うれしかったござる。 

 

 

DMMに入社してから

アダルト? レンタル? 艦これ? 3Dプリント? ヤクザな商売?

何か最近ゴリゴリやってるIT系…だよね?

入社前は自分もそんなイメージを抱いてました。

 

ビッチギャル風の見た目だけどお年寄りに席を譲る真面目な人」を想像してください。それがDMMです。実際の社風は想像していたよりもめっちゃ真面目です。

 

成長し続けているので人がめちゃくちゃ増えて大変だとは思うけど、それを踏まえた上で制度を新たに作ったり、改善要望を総務や上層部がしっかり拾ってくれてたりしました。

例えば

「すべての会議室にモニターを設置したい」という希望もすぐさま導入されていたり、「社員同士の交流のキッカケが欲しい」というアイデアも採用されてたり。

どんなことに対してもスピード感があり、それは社内全体の事業に対する姿勢も一緒。ダメだと思ったらさっくり切るし、イケてると思ったらすごい勢いで進んでくようなところでした。

「ついてこれる奴だけついてこい。でも決められたルールはきっちり守ろう」ってな感じですかね。ただ漠然と「面白いことしたいなー」と考えていた私も積極的に手を挙げることでいろんなことをやらせてもらえました。

 

つらつら感想書いててもまとまらないので

箇条書きでまとめてみました。

 

DMMの良かったとこ

・サービス規模が大きい

・恵比寿(ランチは高い。雰囲気はいい)

・めっちゃ人多い(大企業感)

・イベントスペースがある(100人くらい入るし、勉強会も多い)

・人が良い(面白い人、良い人が多い気がする)

・「これやってみたい」が大体叶う

・椅子がアーロンチェア

・新規サービスガンガン作る

・圧倒的な財力を感じる

・「風通しのよい会社デス!」が嘘じゃない(上司とも気さくに話せる)

・部活動がある(フットサルとかサバゲーとか)

・ヒットコンテンツもいっぱいあるし、伸びしろがある

・会長が尊敬できる&面白い

 

DMMのウーンなとこ

・会社名言うと男性陣からやけに「お世話になってます」と言われる

・扱ってる商材がアダルトなものも多いので初対面で弄られる

・非アクティブな人にはつまらない会社だと思う

・良くも悪くもワンマンな部分がある(会長若いしバリバリだからしゃーない)

・人が多すぎてスピード感がなくなる時もある

・気づいたらサービスができて、サービスがなくなってる

 

こんな風に書いてはみましたが、基本的に大きな不満はありませんでした。

利点と不便が表裏一体なのはどこも同じでしょうし、会社に所属して仕事をする点において問題はないです。会社として常に改善を続けてくれるコトはありがたいことだと思います。

給料は良くも悪くも「普通」です。ガンガン売上立ててるIT系にしては「安い?」とは思うかもしれませんが、平均年収(28歳女性)よりは全然上ですし、評価制度も整ってきたので「やることやれば上がる」感じですかね。

まあ実力次第だと思います。

めっちゃ貰ってる人もいたし、「え、そんな額なの!?」みたいな人もいた。

まあさすがにブログでは詳しく言えません。個人的に聞いてください。

 

唯一の弱点

DMMがオトコノコの夢が詰まったサービスであることを大いに理解はしているつもりですが、それを心無くネタにする人が多いことが唯一気になることでしたかねー。

 「AV出てるの?」「エロ動画見放題なの?」

とかしょっちゅう聞かれました。社内にはきれいなお姉さんやカワイイ人もかなり多かったですが、みんなそんなゲスなこと聞かれてたのかなーと想像するとちょっと萌えますね。
今となっては扱ってるサービスもめちゃくちゃ多く、いろんな事業をやっていますが、やはり多くの人が抱くイメージは「アダルト」だし、まあそりゃそうなるか。

 

でもDMM気になるな。面白そうだな。と思える方には是非勧めたいくらいです。

ちょっとくらいダメダメなとこをぶっちゃけたりしてネタにしようと思ってたのですが、普通に「良かったな」という感想しかない。

 

最近もアフリカ進出したりしたりしてるし、

ラウンジなんてサービスもできてるし、イイナーと思ってます。

 

次はどこへ?

このブログがあるところ。そう、はてなです。

はてなをのぞく時、はてなもまたこちらをのぞいているのだ…。

 

はてなダイアリーも使ってたし、ブクマも見るし、Pressoも自分が好きなサービスに関われるのって嬉しいですね。

メディアに携わってる時もはてなCMSを検討していたりしましたが、まさか自分が入社することになるとは思っていませんでした。

入社前にもちろん面接とかもしたんですが、面接がクソ面白かったのが印象的です。

はてなランチでダイエットしようと思います。

 

あとがき

もう一つ、大きく人生の変化になりそうな出来事がひとつ。

昨日検査に行ったら妊娠していた。

これから入社なのにどうしよう無計画。

さすがにいきなり妊娠は会社にクソ迷惑じゃんヤバイ。と思いつつ、3ヶ月前に妊娠して流産したりしてたのでちょっと安心してる部分もあったり。複雑な気持ちです。

「また流産するんじゃ…」と不安がありますが、やれることはちゃんとやろうと思います。

子供は欲しいですし、好きですが、自分が女性であり妊娠・出産というタスクを抱える必要があるとこういう時に苦しいですね。ジレンマです。

ただ、子供が産まれても仕事は続けたいです。最高にクリエイティブなことだと思います。

木村カエラちゃんも子供産んでもかわいいしね。イケるっしょ。

 

 

最近、我が家のブームは「苗字と組み合わせることでキラキラネームっぽいけど普通の名前」を考えることです。ホリススムかホリリンが有力候補です。

所属している会社名でハブられた話

 

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怒りと悲しみのどん底からこんにちは。

思い余って物騒なタイトルを付けてしまいました。

憂いがあるので酒を飲んだ時にこぼすような愚痴として聞き流してください。
そしてこれは全部嘘です。

 

 

話は数ヶ月前に遡ります

友人Aから話をいただいたことがきっかけです。

 

まずは友人Aの簡単な説明と関係値を記しておきましょう。

 

 -------------------------------------------

   友人A

  • 広告映像系の仕事? 謎。
  • でもIT会社にも所属しているらしい。
  • よくわかんないけどたまに酒を飲む。

 ------------------------------------------- 

 

こんな人です。友人A。

はじめに言っておきます。

友人Aは悪くないですし、恨んでもいません。むしろ彼も被害者であると思っています。

かくも悲しき世よ…と。憂いでいるだけです。

 

 

事の発端となった会話 

(かなり脚色ありますし、フィクションです)

 

友人A 「ほりさん、SNSとかで友人多いよね?知り合いの会社で扱ってる商品のPR手伝ってくれない?」

ホリ「いいよー」

友人A「話早っ!商品の使用シーンを月に何度か呟いたり投稿して紹介して欲しいんだよね」

ホリ「ほほー。月に○回とか? 全然いいよいいよ。FacebookTwitter?」

友人A「どっちでもいいけど友人数多いほうがいいかな」

ホリ「OK~。じゃあFacebookかな。Twitterゴミみたいなつぶやきしかしてないの」

友人A「わかった。先方にアカウントとか伝えておくね。友人にもSNSのフォロワーが多い人っている?その人とかも良かったら紹介して」

ホリ「はーい。結構そういう友達多いから聞いておくね。例えばtwitterのフォロー、フォロワー数の比率とかって関係ないの?」

友人A「あんま関係ないんじゃないかな」

ホリ「わかった」

 

とこんな感じの会話からスタート。

 

私の周りにはインターネッツ有名人が多い。twitterのフォロワー人めちゃ多い凄いマンたちである。

しかしながら、PRツイートとかめんどくさくもあるだろうし…と、乗ってくれそうな人、仲の良い人に聞いてみることにしました。

結果的にほぼみんなOK。17人くらいに声かけて16人が「いいよー」と承諾してくれました。

 

周り友人達の優しさに感謝ですね。

ほんとうにありがたいです。

 

友人を紹介する

そして友人Aに承知してくれた友人のアカウントを伝えることに。

そこから不穏な空気が流れ始めます。

 

友人A「○○さんのプロフの表記、まずいかもなー」

ホリ「えっ、そうなの?じゃあ取り下げてもらうようにいっておくね」

 

と、後出しのレギュレーション発覚。内容は「TENGA」とかそういうレベルのもの。

ちなみに↓である。

twitter.com

 

実際には会ったことないのだが、twitterのふぁぼコミュニケーションとかで仲良くなった。

普段のつぶやきの着眼点も好きだし、ユニークなイケメンナイスガイである。(アイコンを見る限り)

ちなみにプログラムもデザインもできるし いろいろ 作ってた。最高すぎる。

 

まあ、それがいかんと。PRだもんね。イメージ大事だもんね。

アダルトとかエロ系がいかんと。なるほどね。

 

 

んっ……!?

 

 

私の会社、大丈夫…?

(あえてここには書きません。辿ればすぐわかる)

 

 

と、心配になったが予感は的中。

 

友人A「ほりさんのFacebook上の発言に問題はないんだけど…。社名でアウトだって…。その他紹介してくれた人、アダルト系とアニメ系のツイート内容もイメージ合わないからアウト。」

ホリ「ちょ、、マジか。所属してる会社で弾くって相当だなー。。普通にサービス開発してるのに。しかし、TENGAレベルでアウトなら全く拡散できないんじゃ?」

友人A「うん、クライアントはやまもといちろうもはあちゅうもよく知らないレベルだしね…」

ホリ「あっ…(察し)」

 

となりました。

 

じゃあAnanとかもきっとダメなんでしょうね。Spotlightここらへんも全部アウトですし、「恋愛とセックスの関係」「女子の本音あるある恋愛コラム」とか、

男性はTENGAと発言することすらいけません。

弊社の名前をつぶやくことすらアウトです。妊活とかも下手したらアウトなんだな。

某銀座でホステスしてたアナウンサーみたいなの一切ダメってことなのよね。

清廉〜!

 

エロに一切触れたことのない聖人のみしか触れられないものに、なんの価値があるのでしょうか?

エロがすべて、とはいいません。エロ大好き!とも言いません。

しかしながら真面目に生きてきたつもりです。

 

でもエロいものすべてを排除した世界があるなんて思ってませんし、

そんな世界つまんねえよぉう…。とひたすら悲しくなりました。

 

誰も悪くないんです。そらー商品のブランディングで考えたら大問題だし。

ただ、そんなざっくりとフィルタリングして欲しくなかったなーという気持ちです。

 

 

 

fucking great! な世の中に拍手。

という年末を過ごしました。

 

 

※追記

アダルト表記については人それぞでの捉え方があるが、会社名でのフィルタリングはあってはならない事だと思う、と友人Aからコメントいただきました。ホリから紹介した方々には友人Aからの謝罪とお詫びの品が送られています。

ついでにドギつすぎたのでタイトル変更しました。

メディアビジョナリストがライターを募集してみる。

仕事 メディアビジョナリスト メディア ライター

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 最近の私について

ちまちまとブログ書いたり、縁あって日刊キャリアトレックに寄稿させていただいたりしてお肉の記事はてブ1000とかいいね!8000とか取らせていただいた。ヤッター。ウレシイ。

またキャリアトレック内で取材されたスタンディングワークについて、雑誌Tarzanのライターさんから取材依頼を受けたりしたよ。

 

そんなこんなでちょこちょこ書いたり出たりしていたので

WEBの開発ディレクターから新しく弊社で立ち上げるオウンドメディアの編集マンになりました。ワオ。


肩書、「メディアビジョナリスト」です。
ダサカッケェー!なにする人かわかんねェー!

と、ここに行き着いた経緯を含めて昔話をするよ。

10年来のインターネット大好きマン(老害)のお話でもちょっと聞いておくれ。

実は。私はこれまでインターネットで誰かの作るコンテンツをただひたすらに消費してきました。ウォッチャーとして得たものをアウトプットもせずに生きてきました。

 

出版社で編集をしたり、デザイナーやったりアプリ開発などには携わっていたのですが…、やっぱり何だか自分で何かを書いたりするのは抵抗があって…。

「私なんか面白くないしゴミですわー」っと自分が秘めている熱意に気づかずに想いを諦めて投げ捨てていたように思います。


「でもさあ、デザインやったんでしょ?デザインは表現だろ?」
と言われるかもしれませんが、ほとんどのデザインって「クライアントの意向を最も良い形で伝える手法」であったりすることが多く、そこに「自分」が必要なかったんです。

今でこそSNSで面白そうなことに何でも首突っ込んでアホなことばかりやっているので私の異常性に気づいた人が多いように思います。

ごめんね。へんなひとで。


そう考えるとテキストって伝わり方が最高にダイレクトなんですよね。

 だからこそ人がアウトプットしたものを見て、その麗しさに震えたし、その面白さに感動してきたのでした。

 

ちょっと懐かしいテキストサイト黎明期

インターネットに広がるコンテンツの価値というか、その魅力や楽しさに気づいたのは小学生くらいだったように思います。1998年くらいでしょうか?

その頃はゆいちゃっととか 放課後学生チャットとか、ICQやら AOLやらYahooやらMSNメッセンジャー。チャットツールも幅をどんどん広げていましたし、それこそテキストサイト全盛期と呼ばれる時代、そこには誰か書いた、濃ゆいテキストがあちこちに乱立していて、「書き手」の世界があったなーという思い出があります。

中学時代、友達もいなかった私はずっとネットに住んでいたので、思い出すだけで胸がキュンキュンします。ポエム書けちゃう。フゥー。


そう、10年以上、私はインターネットの中の誰かの言葉で笑ったり、救われたり。そうやってコンテンツを消費して生きてきたのでした。

 

そもそも知ってる?テキストサイト

侍魂を筆頭にいろんなサイトが乱立していた記憶があります。

もう影響を受けたすべてを思い出せるか思い出せないかのレベルです。
テレホーダイも知らないまま、夜な夜なテキストサイトをずっと巡回していました。
月の電話代が3万オーバーなんてしょっちゅうでした。ごめんよ…カーチャン。

私が巡っていた以下のサイトさんの名前を知っている方いるかな?

どうか安居酒屋で雑な飲みでもしませんか?

大いに語り合いたいです。ホッピーとかビールを飲みましょう。

 

伝説。テキストサイト全盛期を生み出したレジェンド。先行者を知ってインターネットの面白さに気づき、2ちゃんやそこやかしこに派生していった人は何人いただろうか?健さんに魅了され、友達同士で「先行者って知ってる?」とニヤニヤ語っていた時期があった。「昨日のテレビ見た?」のレベルで会話が出てくるほどの知名度。凄かった。

 

初音ミクが世に出てくる、もっともっと昔。バーチャルにはすでにアイドルがおったんじゃ…。
ツインテールのピンク髪、12歳、ちゆたんである。いろんなレビュー記事があったと思うのですが、百獣戦隊ガオレンジャーhttp://tiyu.to/n_sp001.htmlの話しか思い出せない。しかし、アニメやマンガの知識はここから学んだ記憶がある。「バーチャルネットアイドル」はきっとここから生まれたんだよ。

 

ろじぱらのワタナベさんといえばスク水!なイメージなんですが、今もそうなんでしょうか?今はコンテンツメーカー的にいろんな仕事をされているのでもうよくわかりません。脱出ゲームのシナリオ製作だったり、書籍だったりされてるみたいですね。手広い。誰でも持っているようなエロさだとかこっそりしたい秘密とか、すこしだけアングラな世界観だったように思います。

 

古参のニュース、サブカルチャーのサイト。少しアングラな情報から特攻記事まで、ウォリャ!っと踏み込んで突撃取材をしている読み物は大体ここにあった。まとめブログをまとめていたり、「試してみた」系の記事の発祥はここだと思っていたけれど…そうだったのかな?とにかく内容がキレッキレなんですよね。最強の面白ライター、ヨッピーさんも探偵として活躍されてました。怪しい広告のコレ「あやしい広告の裏側」とか突撃取材的な感覚で大好きでした。

 

ヒャアア!!今でも更新されている古参テキストサイト。元新人さんという方が運営されています。クソゲーレビューとかが好きでちらりちらりと読んで徘徊していました。無駄といいつつも的確なツッコミが好きでした。今でも好きだよ。

 

今はもう亡きかな?斬鉄剣。兄貴さんとかの繋がりで見ていたと思うのですが、黒背景に白文字、そして赤文字を混ぜ込んでいる、いわゆる「侍魂系のテキストサイト」でした。管理人の方がFF11を結構長くプレイされているのを知っていたので、ブックマークでちょこちょこ見にいってました。元気かなあ。

 

ケイスケさんの筆絵日記サイト。貧弱おヒゲ男子の非モテっぽい日記だったのですが、今では嫁さんもできて二児のお父さんに……という思い入れも深く、ネットストーカー(ファン)的には最高のサイトです。今でも更新を続けられていてほっこりしますし、過去ログも必見です。絵柄が結構変わったのですね。大好きです。

 

「奥様はマリナーゼ」などなど奥様系の絵日記系書籍を発行されている古参の絵日記ブログ。オットさんとのあるある日記からゆみぞうさんならではの「MAIDO」(やらかしたときの恥ずかしいネタ)まで、日常系の安心感のあるブログさん。土日を除く、一日一回更新は今でも変わらず更新されています。もう10年くらいになるんじゃないかなあ。

 

古参のイラスト系ゆるり日記。今でもゴトウさんが更新されています。たまにオモトピアでも執筆されているんですね。知らなかった。普通に楽しくさらりと、読んでた。書き手って意識して出てこないと気づかないのかもしれない。ずっとイラストだった「中の人」を今になって確認した。ずっとイメージが一致してなかった。

 

こちらも吉田さんのイラスト系絵日記サイト。久々に開いて変わらず更新されているのを見て安心と同時に懐かしさが溢れ出します。特筆すべきは巨大な食べ物を作っているHUGEシリーズ。たこ焼きや巻きずしなど、デカイ食べ物作ってる。そしてちゃんと食べてる。そのメイキングはオススメ。そして吉田さんのTwitterアカとか普通に見つけたんだけど、こう、どうしていいかわからなくてフォローせずにたまに見てる。恥ずかしいの。

 

「ゴブリン」と「僕」の対話形式イラストサイト。最近まで知らなかったんですが、シモダテツヤさんだったんですね。マジかよ、すげーよ。WEB業界つながっているよ…!と驚いて感動してウレションかますレベルでした。バーグ系によくある対話系コンテンツってこういうところから生まれたんじゃないのかな?勝手なイメージだけど。
↓がシモダテツヤさんの会社でやってるメディア。ほら、みんな知ってるでしょ?

bhb.co.jp

 

  • やさぐれパンダ

ぱんだと山賊さんのイラスト対話形式ブログ…ブログ?
本を出されて以降、山賊さんの動向がふわりとしています。いつかアレが何になったとき、キレのあるぱんだとゆるやかな世界がまた見れたらイイなぁーとは思っています。

 

超シンプル。毎日一言をサクりと更新してくれる、愛あるサイト。2001年からのログがずーっと残っています。圧巻。Twitterがない頃からキレのある一言ブログとしての存在を確立していました。
長文を読ませるテキストサイトの中でも異質なオーラを放っていたように思います。淡々と続けて14年。マジか。

 

「ぼく、オタリーマン」ですっかり有名となったヨシタニさん。理系男子。いろーんなとこに連載されてらっしゃいます。WEB漫画やイラストをアップされていた方がドンドンと書籍を出したり、連載を始めるタイミングがありました。WEB出の漫画がヒットしたり、とてもワクワクしますよねー。すげえ、インターネットって仕事に繋がるんだ!?と驚いていました。今やインターネットで仕事する側になりました。今でもあの時のワクワクは忘れずにいたいです。

 

 

以上!
テキストサイトは運営者同士のリンクによって成り立っていたんです。多くのサイトがリンクフリーでした。ポータルと言えるものがなかったんですよねえ。

それでいうとデイリーポータルZってコンテンツメディアとしての立ち上がりがとてもとても早かったように思います。

 

メディアをいっぱい見る人になってしまった

コンテンツって単語を知らないままに、数々のサイトをぐるぐると巡っていました。

ダイヤルアップ接続でピーガーしていた時代から誰かが生み出したものをインプットするしかしてこなかったため、最近仕事として新しくWEBメディアの編集となってから何だか浮足立った気持ちが続いています。

あの頃、憧れたブロガーさんにもしかしたら今は会えるかもしれない。

ヤバイ。会えるのかな。会ってみたい。泣くかもしれない。

 

盛り上がらなかったらどうしよう。

楽しくなかったらどうしよう。

誰かが気分を悪くしたらどうしよう。

 

私がただ消費してきた彼ら以上の面白さを誰かに提供できるのでしょうか?焦燥感が自身をずっと取り巻いています。憧れでしかなかったライターさんや、コンテンツメーカーの方にお仕事として相まみえるかもしれないのです。

だからこそ、ただただ、ライターさんに依頼するだけでなく、自分でも書いていなければ。という気持ちにもなり、
だからこそ、ブログを書いたのでした。届け、この想い!!!!

ラブレターかよ。

 

そしてタイトルに戻る

そろそろバラしちゃいますけど、というかモロ出ししてますが、
この記事書いたのは、もう一つ狙いがあって。
弊社でメディアに書いていただけるライターさんを募集しています。

あっ、ちょっとまって、閉じないで。

ただ書くだけではなく、誰かとの繋がりを大事にできる人であったり、面白いことが好きだったり、誰かに響くテキスト、面白いなと思えることを書きたい人と一緒に仕事をしたいなと思っています。

ぶっちゃけちゃうと、お酒を一緒に飲みたいなと思える人であったり、何でも楽しい方と一緒に仕事したいなって思うんです。


誰かに「◯◯って知ってる?」とか「◯◯すげえよwやべえww」と話してる内容、記事にできたらなーと考えているんですよね。
誰にでもできることではない、でも誰かが読みたいと思える価値あるものに報酬をお支払いしたいし、そのお金でもっと面白いコトして遊びたいんですよ。
ウハウハしたいんですよ。ウハウハ!

単純に採用募集を出すのは簡単なのですが、ブログをみてくださった方や、文章で繋がれる誰かであればいいなーと思いました。
よければFacebookでも、Twitterとかで私に連絡をください。

悪いようにはしない…つもり。

 

私は、できれば面白いことしかしたくないと思っています。
ただ、無責任に楽しいことしかしたくない!とは言いません。

少し我慢をすることもあるかもしれません、楽しいコンテンツで楽しい世の中を作りましょう。

 

あ、いいコト言ったなって思うでしょ?
そんなあなたにざっくりとした募集要項です。

 

募集職種:イベントとか面白いこと好きなライターさん、編集さん
雇用形態:業務委託
勤務時間:常駐めな感じ(10:00~19:00)※応相談
応募資格:文章書くの好きな人。まずは会ってみましょう!
給与:月給210,000円~ ※能力に応じて相談。年齢くらいっすかね

 

ちぇ、常駐とか無理だよ…、他の仕事あるし。

という方。寄稿もお待ちしてます。

 

募集職種:文章書きたい、楽しい世の中にしたいライターさん、WEBマンガ家さん
雇用形態:記事単位の執筆依頼
勤務時間:ナシ!月1~2記事 ※応相談
応募資格:ガーデンプレイスに遊びに行ってみたいなという気持ちになれる方
給与:1記事10,000円~50,000円とか。

※能力や記事の質に応じて相談 ※PVに応じてインセンティブ(つけたいな)

 

みんな、待ってるよ~。

 

※追記

ライター募集は終了しました!

ご連絡いただいたみなさまありがとうございます。

 

9ヶ月かかった炎上プロジェクトがかわいく見える話

仕事 プロジェクト 炎上

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9ヶ月間も手元にあったプロジェクトがついにリリースした。
もはや自分の子供みたいなもんじゃん。と思った。

 

 

 

↑のツイートが今回のエントリを書こうと思ったきっかけ。

同僚や親戚や友達が子供を産んだりしているのをSNSで眺めている内に
自分が携わったサービスも「子供みたいなものだなぁ」と錯覚してきたのでした。
できれば今後もスクスクと成長して欲しいという願いもある。ということでブログを書くことにした。


■9ヶ月前の話

「イベントのアプリを作る」ということで、私は運用ディレクターとしてプロジェクトにぶっこまれたのでした。
既にある程度の機能や構想は固まっていて、後は機能をまとめて設計に落とし込み、開発に着手していく段階とのこと。しかし、まだ運用するものがないため、とりあえずは運用フローをまとめつつも開発ディレクターとして動いていくことに。

 

私だってディレクターの端くれである。
要件定義を書いたことはあるし、WBSを引いたことだってあるし、アプリのUIも作ってたよ!(ドヤァ
とは言っても、ベンチャーでやってきただけなので、ここまで大人数のプロジェクトは始めてだし、根拠のない自信とともに多くの不安もあった。でもアプリを作りたいという目標地点が一緒であれば、なんとかやっていけるのではないかなぁ。と楽観視していた。

 

■足りない経験、増える機能

前述の楽観はすぐさま甘い考えだったと気づいた。
始めてだらけのことだし、そもそも今回取り入れるというアジャイル開発をやったことがなかった。プロジェクト管理ツールであるJIRAも初めて使うことに。
経験も知識も浅い、ただのクソディレクターだということを自覚することから始まった…。つらかった
わからない事をわからないと認め、人に聞き、勉強するしか方法はなかった。

 

「こんなディレクターがいるから、プロジェクトが上手くいかないんだよ!」
と思う方もいらっしゃったでしょうし、これを読んでる方もそう思うでしょう。
泣いちゃうので、とりあえずそこは石を投げずにいてください。

 

さらにプロジェクトの本体はどんどん市場想定規模が膨らんでいき、要件から大きく乖離し始めていたのでした。
要求が決まらなければ設計はできない。自分の力不足も相まってモヤモヤとした日々が続いていました。

これを一般的に炎上と言うのでしょう。1ヶ月の間に体制変更が2回あったり、諸々進んでいたもの、作っていたものとオサラバしたりしました。スケジュール組めないし、何より今まで積んできたものや二次的成果物すら一旦崩すこととなるし…。

 

不甲斐ないなぁという気持ちと共に、私のせいではないとどこか俯瞰的に物事を見ていた自分もいました。

スミマセン。

 

■転換期を迎え、揺れながら進む

話は変わりますが、エンジニアの旦那さんと結婚してよかった事を一つ。
多くの会社や大規模なプロジェクトを経験している彼は的確で、「どんなディレクターが良いか」という相談に乗ってくれ、私が悩んでいたことや、プロジェクトの中の自分の立ち位置について良いアドバイスをいくつもくれたのでした。
職が近い人と結婚するとこんなに話しやすいものか、とメチャクチャ感動したんですよー。Notノロケです。

 

そんな経緯があり、そのうち「職が近いと相性が良かったり、お互いを理解しやすいのでは……?」と思うようになり、エンジニア男子とデザイナー女子の合コンを開催していみようと思うきっかけとなったのですが、それはまた別のお話。

togetter.com

 

話が逸れましたが!

炎上し、大きく揺れ動いたプロジェクトも転換期を迎えました。
再度方針が決まり、初期はミニマム機能をリリースし、短い期間でアップデートを加えていくことに。そして方針がガッチリ決まった時点で明らかなリソース不足なのが発覚。全体のスケジュールを引き、人を増やし、てんやわんやしながらもチームは動き始めました。

力不足を嘆いているだけではなく、この頃には開発ディレクターとしてまともに動けるようになったのでした。本を読むだけじゃわからんもんを学びました。
一回りどころか、三回りくらいギュワワー!と成長した気がしますし、雑魚を倒して喜んでた私、今や中堅モンスターを倒せるようになったのではと思います。スライムからばくだん岩を倒せるくらいにはなりましたかね。

プロジェクト開始から体重も三回りくらい増え、最近やっと一回りくらい減りました。どうして忙しいのに体重増えるんだろ。

 

サービスが目指す世界観が大規模なものとなり、人が一気に増え、モヤモヤは徐々にドキドキに変わっていきました。「とても大きくてスゴイモノをみんなで作るんだ」って気持ち、いいですね。味わえて良かったです。


■みんなの子供、ついにリリース

様々な仕様変更やスケジュールの変更で難産でありつつも、みんなのパワーを集結し、産まれたのが「DMM.E」ちゃんです。あーキャワワ。

イベント情報を集め、みんなの休日を楽しくするためのアプリです。
ここまで、読んだ方、「ウワーステマ記事だー!!」って思うじゃん?まあステマなんですけどね。でももうそれ以上にリリースしたことが嬉しいので許してください。
安心してください。会社の指示ではありませんよ。

 

サービス自体、産まれたばかりでまだまだ足りていないものやこうして欲しいという機能などあるとあると思います。DMM.Eで検索すると弊社の某なアレが出てきたりしますしね。
是非皆さんホリまでフィードバックをいただけたら嬉しいです(お手やわらかに

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サービス擬人化したらこんな感じ

数多くの経験をされている方からすれば「産まれてそのまま終わったプロダクトもある、そんなに甘くない」と、ご指摘をいただくことと思います。
もちろん理解していますが、せっかくみんなで作ったものを最初から諦めのような形で見ることはしたくありません。
というか、それだと面白くないし。

できればより良い方向へ。もっと身近に「イベント」を感じていただけるようになればいいなと。
ただそれだけです。個人的にもイベント開催したり、参加するのは好きなので、自分も使いたいと思えるサービスに成長して欲しいです。

 

■仕事をする上でだいじなこと

仕事をしていく中でぶち当たった問題いろいろとあった。
今回のプロジェクトで得た学びや気づき、考えをどこかへアウトプットしたいなと思います。もっと細かく体系化し、ドキュメント化したいなー。炎上Nightで登壇とかしようかな。
ホリ面白いやんと思ったら炎上バナシしますんで是非お声かけください(宣伝

 

リリースしたサービスが子供みたいだ。と書いてきましたが、まだ子供を産んだことはないので、子を持つ気持ちはわかりません。
しかし、不安になったり、力不足を感じたり、ドキドキしたり、誰かに助けられたり。
産まれた後も健やかな成長を祈り、四苦八苦して、みんなで力を注いで成長させる。

そう考えるとプロダクトも何だか子供みたいだなって思ったのでした。

何だか良い感じで締めくくろうとしてる魂胆ミエミエですが、
今後も爆速成長したいと思いますので、ゆる~っと見守っていてください。

結婚してはいけない

暮らし 結婚

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結婚して1ヶ月が過ぎた。いろいろ気付くことがあったのでまとめました。

 

ノリで結婚してはいけない。

2015年4月1日に入籍した。その1ヶ月ほど前に思いつきで「結婚しよう」と思い立ったものだから、両家挨拶とか全部すっ飛ばして、親への挨拶だけを済まして強行入籍した。本来ならば結婚前に親同士の食事会などのセッティングが必要だと思われるし、親戚や職場などお世話になった方々への挨拶なども必要だ。結婚式なども検討が必要になってくる。ダイエットしなければならない。大変労力のかかる点でも結婚はオススメできない。

 

人生最大のイベントでSNSウケを狙ってはいけない。

エイプリルフールに入籍し、Facebookで結婚報告をしたところ、多くの人がまんまと騙されてくれたし、いまだに「あれはウソなんだよね?」とメッセージが飛んでくる。そんな調子なのでいまだに多くの人にカンチガイされていると思われるし、結婚祝いも期待はできない。これから先も「エイプリルフール入籍www」とネタにされるかもしれないし、何年経っても忘れない気がする。そういった意味でも結婚はオススメできない。


苗字が一緒の人と結婚してはいけない。

同じ苗字同士で結婚したが、諸々の変更届けが必要ないため「結婚した」という実感がまったく湧かない。どこへ行っても呼び方は変わらないし、これまで過ごした27年間と何ら変化がない。

たまたま結婚後にSNSで流れてきたこの記事では

結婚のデメリットは山盛り!?はあちゅうのおひとりさま結婚論 - SOLO

 

結婚をすることのデメリット=苗字が変わること

 

と言っているが、さすがに苗字くらい変わったほうが人生に面白みが出ると思う。女性の特権なんだし。

そして付き合う以前から「兄妹です」とアホみたいなネタで多くの人を騙してきたため、いまだに信じてもらえないこともあるし、「お兄ちゃんと一緒に住んでるんだよね?」と聞かれる。それ旦那です。

 

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実際今でも「あに」と呼んでいるため、もうどうしようもないところまで来てしまった気がしている。仲の良い友人達は「兄」「妹」と我らを呼ぶ。同じ苗字で結婚するのはオススメできない。

 

付き合って早々に結婚してはいけない。

我らは付き合って半年も経たずに結婚した。自身の年齢的にそろそろかなという思いはあった。25を過ぎ、アラサーと呼ばれる年齢になった後も諸々の男性と付き合ったりしたけど「結婚したいようで結婚したくない、少し結婚したいオンナ」みたいな某ラー油のような思いが渦巻いていた。正直28歳までには結婚したかった。単純に願いを叶えてくれたことが嬉しいし、恥ずかしい。何も言えなくなってしまうため、結婚はオススメできない。


無駄に前向きになってしまう。

「熟成して旨味がある女になろう!」といったAneCan特集のような前向きな気持ちなんかが生まれてきてしまっている。中2の頃から「ダークサイドで生きていたい」と患ってきた病気もずいぶん落ち着いてきてしまった。メンヘラとして磨きあげてきた心のナイフは今やナマクラとなってしまい、ペーパーナイフ以下になってしまった。だからこそ結婚はオススメできない。

 

飲み歩く回数が減ってしまう。

一人暮らしの時は完全に1人が寂しかったのか、いろんな飲み会を断らず、飲みに誘われれば何でもホイホイ参加していた。いろんな人に会える機会も増え、友達も増え、交流もたくさん持てたし、そこから仕事に繋がることもあった。毎日が色んなカラーに染まり、とても楽しかった。
しかし今ではできるだけ早く帰ってご飯を作ってあげたいと思ってしまう。つまらないにんげんになってしまったため、結婚はオススメできない。 

 

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唐突に人生がソロプレイから協力プレイ推奨のゲームとなる。

結婚しなきゃ次のステージに行けないと言うわけではない。ソロプレイで楽しめるゲームと、誰かと一緒に攻略するゲームでは根本的に趣旨が違ってくる場合もある。お互いに回復し合ったり、連携プレイを重ねることで強い敵を倒したり、難しいステージを攻略することができるが、ソロプレイで己を高めたり、自由気ままに過ごしたい人に結婚はオススメできない。


▼その他いろいろダメだと思うところ

  • 生活費や家賃は全部折半なため、「協力している感」がない
  • 2人とも病弱なため、色んな意味で病める時は一緒
  • 2人ともリビングの「人がダメになるクッション」の上で寝てしまう
  • ゲームが理由で遅刻されたくらいでプンスカしてしまう
  • トイレの便座が上がっているとプンスカしてしまう
  • どんなイベントに参加するときも2人セットになってしまう
  • 夜のソロプレイがやりにくい
  • パスタ作る時に湘南乃風を歌うようになってしまう
  • 突然変な歌を歌いだしてしまう
  • 突然モノマネを始めてしまう
  • 色々話しても話が尽きない


やはり結婚はオススメできない。